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小学校で習う漢字を カテゴリ一覧に 学年別・画数別に載せてあります。
小1で習う漢字80字・小2で習う漢字160字・小4で習う漢字200字は載せ終えました。まだまだ少ないですが、お探しの際ご活用下さい。
参観・ラーメン・美術館ハシゴ ― 2017年10月13日 23:59
昨日までの日中夏日から一転、冷たい雨の一日だった。
午前中、次男の小学校の学校公開で参観に行き、お昼は三度目か四度目の正直で普段行列のできるラーメン屋さんへ。おいしいと定評の、店主が一人で切り盛りしているお店で、ラーメン屋さんにありがちな、掃除の行き届いていない汚い店内!お味は良し♪
それから東京国立近代美術館工芸館へ。写真右下が外観で左下がお目当ての展示。辻清明氏の信楽焼と唐津焼が一度に沢山見られ、圧巻。ときどき越前の土や備前の土で焼かれた物もあり、窯変の器はやはりとっても素敵。越前焼をしている父が見たら、創作のヒントになるだろうな~。明治に建てられた重要文化財の建物もまた良かった。
それから来た道を、歩道に沢山落ちている椎の実を恨めしく眺めながら戻り、東京国立近代美術館へ。雨の中、傘を差しながらしゃがんで拾うのが億劫なのと、手が濡れて汚れそうなのと、ハシゴするから時間が勿体ないのとで後ろ髪引かれながら素通り。お次の目的は常設展と特別展(写真中)。
所蔵作品展の藤田嗣治氏や東山魁夷氏の作品の多さにビックリ圧巻、ピカソもアンリ・ルソーもあり、帰って夕飯作らなきゃでゆっくり見る暇がなかったのが非常に残念。また行こう。
企画展の『日本の家 1945年以降の建築と暮らし』は、スケッチあり、設計図あり、写真あり、縮小模型あり、で非常に分かり易く見易く面白かったが、主人にどんなだったかと聞かれても、何とも説明が難しく、とにかく一度見て!としかいえない感じ。
そして、建築物としての家と同時に、家族で暮らすことにも思いを廻らせながら見てまわる内容だった。転勤族である主人の勤務地に一緒に付いて行くことを選んできたことに後悔はないし、行く先々での暮らしや出会いは貴重で大切なものだが、子どもが小さい時期にこだわりのある家を建てたなら、リビングの梁や庭の木に架けたハンモックで遊んだり、庭に実のなる木を植えて一緒に収穫したり、長男が喜びそうな本のあるスペースを作ったりして、家の中にも沢山の思い出が沁みついている暮らしもあったのだろうと思うと、少し切ない気持ちにもなった。
夜は朝のうちに煮ておいた煮豆、和風とろみスープ(蕪・蕪の葉・絹豆腐・鶏挽肉・なめこ)、じゃこ天、レタス・ベーコン・椎茸炒め・炊きたてご飯・柿とりんご。
家族揃っての食事と会話、そのままの貴方達が愛おしいのだと伝えること、健康でご飯がおいしくて普段通りの日常の積み重ね、やはりここよね~こだわりのある楽しい家に劣らない家庭になるには。
午前中、次男の小学校の学校公開で参観に行き、お昼は三度目か四度目の正直で普段行列のできるラーメン屋さんへ。おいしいと定評の、店主が一人で切り盛りしているお店で、ラーメン屋さんにありがちな、掃除の行き届いていない汚い店内!お味は良し♪
それから東京国立近代美術館工芸館へ。写真右下が外観で左下がお目当ての展示。辻清明氏の信楽焼と唐津焼が一度に沢山見られ、圧巻。ときどき越前の土や備前の土で焼かれた物もあり、窯変の器はやはりとっても素敵。越前焼をしている父が見たら、創作のヒントになるだろうな~。明治に建てられた重要文化財の建物もまた良かった。
それから来た道を、歩道に沢山落ちている椎の実を恨めしく眺めながら戻り、東京国立近代美術館へ。雨の中、傘を差しながらしゃがんで拾うのが億劫なのと、手が濡れて汚れそうなのと、ハシゴするから時間が勿体ないのとで後ろ髪引かれながら素通り。お次の目的は常設展と特別展(写真中)。
所蔵作品展の藤田嗣治氏や東山魁夷氏の作品の多さにビックリ圧巻、ピカソもアンリ・ルソーもあり、帰って夕飯作らなきゃでゆっくり見る暇がなかったのが非常に残念。また行こう。
企画展の『日本の家 1945年以降の建築と暮らし』は、スケッチあり、設計図あり、写真あり、縮小模型あり、で非常に分かり易く見易く面白かったが、主人にどんなだったかと聞かれても、何とも説明が難しく、とにかく一度見て!としかいえない感じ。
そして、建築物としての家と同時に、家族で暮らすことにも思いを廻らせながら見てまわる内容だった。転勤族である主人の勤務地に一緒に付いて行くことを選んできたことに後悔はないし、行く先々での暮らしや出会いは貴重で大切なものだが、子どもが小さい時期にこだわりのある家を建てたなら、リビングの梁や庭の木に架けたハンモックで遊んだり、庭に実のなる木を植えて一緒に収穫したり、長男が喜びそうな本のあるスペースを作ったりして、家の中にも沢山の思い出が沁みついている暮らしもあったのだろうと思うと、少し切ない気持ちにもなった。
夜は朝のうちに煮ておいた煮豆、和風とろみスープ(蕪・蕪の葉・絹豆腐・鶏挽肉・なめこ)、じゃこ天、レタス・ベーコン・椎茸炒め・炊きたてご飯・柿とりんご。
家族揃っての食事と会話、そのままの貴方達が愛おしいのだと伝えること、健康でご飯がおいしくて普段通りの日常の積み重ね、やはりここよね~こだわりのある楽しい家に劣らない家庭になるには。

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